検証.1
さて、演奏を終えた、翌22日。
ネーブルとみかんを切りながら、三件のお客さんに対応して、一日を終えた。そして、夜。珍しく時間があったので、MTR(多重録音機)を、テストして見た。
前回の不調について、落ち着いて考えると、色々な可能性が有る。先ず、録音前の設定ミスである。一つは、マイク感度の設定。もう一つは、入力した音を、どのトラックに入れるか、という設定。
それから、マイクの(録音用としての)不調。後は、本機そのものの不調である。
先に、内蔵マイクでやって見たが、全くというほど、感知しない。一体、こんなので、何を録音するというのか?次に、外部マイクを繋げるが、これも弱いながら、口元いっぱいにて、何とか拾っている。
メロディを歌ってトラック1へ。今度は、それを聞きながら、コーラスをトラック2へ。レベルも振れ、小さいながらも入っている。面白くなって来たので、メトロノーム機能を使い、それに合わせてみる。
結果、小さいが、録音されている。次回は、これを笛にしたらどうなるか?又、太鼓やリズム楽器にしたらどうか?こんなところか。
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