2009年2月16日 (月)

練習作業

久々に、音楽ソフトの話です。先ずは、気になっていたパソコンの方から。

以前にも書いたが、音楽専用に使いたいという事で、必要の無いソフトは削除したくなる。しかし、一時の間入れていた、写真管理のソフトがどうしても削除できない。「アンインストールは成功した」 との表示の後、まだ残ったままでいる。色々な方法を試して見たが、とうとう諦めた。この辺り、素人なので良く解らないが、「『削除』 するファイルに問題があるのではないか」 という話を聞いた。

やっと、時間が空いたので、曲作りの練習をしてみた。
作業は、おおまかに言うと、テンプレートという雛型に、トラック割表に従って、トラック(パート)毎のファイルを全小節入れて行く、というものだ。楽器の数だけトラックがあり、時間が掛かる。取り敢えず、1パートだけ完成し、保存して置いた。

作業しながら、考えていたのだが、
では、自分の場合はどうしたらいいのか。先ず、練習作業には初めからあった、トラック割表を作らねばならない。何小節目に、どのパートが入って来る、というものだ。それから、練習では用意されていた楽器のファイルを、自分で録音して作っておく、のだと思う。

その録音作業も、昔の様には行かないだろう。慣れるまでは時間が掛かりそうだ。難しい道に、足を踏み入れてしまった、と今更ながら実感した。
因みに、入れたパートはアコーステックギターだが、聞いてみると、綺麗な音で再生された。

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2009年1月18日 (日)

音は出た、が

翌日、ソフトのデモ曲を、聴いてみた。
音が出たので、正しくインストールされ、接続と設定がOKらしい。

さて次は、
1. データを切ったり貼ったりの、曲を作る練習をして、操作に慣れる。 か、或いは、
2. とにかく、マイクでの録音へ。
行くか、迷う所である。

ここまでの文章は、実は当日(一週間前)に書いた。
しかし、その後は一度も、パソコン(音楽専用の方)を開いていない。何をして居るかと言うと、例によって実に忙しい。

一、 一周忌が近付き、そちらの検討と手配。案内状の文章作成と、印刷・投函。
二、 先日の地震対策の件。こちらも、地震抜きの話は、既に昨年からしているのだが。あれが出てきた事で、早急に対応しなければならなくなった。
と言う事で、建築当時の書類を探すように言われ、毎日探しているが、一向に出て来ない。おまけに、不要物を整理しながらの為、時間の掛かること。

加えてこの週末は、今期最後のみかん切りをした。先程、終わったばかり。当初は、やるつもりはなかったが、切らねばならなくなった。来期、切るという前提ならば、準備段階での対応の方法はある。

しかしこれでは、音楽を始め趣味などへの道は、全く閉ざされてしまう。何かを切り捨て、割り切らないことには、とても時間が足りないのである。
ただ、これで一年(1サイクル)が回り、大体の作業ややることはわかった。町内会も、今期で終了、あと少しとなった。

早く、踏み出さない事には。 
先週の『だんだん』 の様に、高齢者の方は待ってはくれないのだ。
「愛よ、急げ!」 だ。

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2009年1月10日 (土)

インストール

いよいよ、本業の方のスタートである。
今、ソフトのインストールを終えたばかり。本当はもう少し、パソコンを整理したかったのだが、取り敢えずは良しとする。

一応説明すると、
パソコンでの音楽作業全般を、DTM(Desk Top Music)と呼び、DAW(Digital Audio Workstation)と呼ぶジャンルのソフトを使う、というのだそうだ。
私が選んだのは、ローランドの MUSIC CREATOR 4(ミュージック・クリエーター4)といい、どちらかというと入門的なソフトである。

ソフトをインストールし、設定する。マイクとパソコンとの間に、一つ機器が入る為、その設定もした。途中、手順の説明の意味を取り違えて、一部やり直したので時間は掛かったが、何とか終えた。ソフトのデモ曲を聴くのは、明日にする。

時間が掛かるのは慣れないからだが、名称が英語だからだ。これらが日本語なら、大体の意味はすぐわかると思う。先程のDTMだって、デスク・トップ・ミュージックと書けば、(机の上の音楽)となり、何となくわかる。(かなり、軽い響きになってしまうが。)

本日は、この報告だけ。さて、明日、音は出るかな ?

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2007年10月21日 (日)

お知らせ

本日、『演奏予定』 の、第十八番、第二十番(最終勝負) の、項を改題し、大幅に加筆修正致しました。

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2006年10月28日 (土)

お知らせ

いつもご愛読、ありがとうございます。
本日、二項目について、変更致しました。

1.写真のページ(アルバム)を、新規に作りました

サイドバーに、二つのアルバムを表示しました。
『試練の十番勝負』 2006年から、スタートしたシリーズ。演奏の写真集です。
『ひとやすみ』     演奏以外の写真集です。

2.リンク欄を、サイドバーにも表示しました。

これまで、プロフィールのページにあったものを、サイドバーにも表示しました。
『小さな写真館』 は、私と同じ、マミヤクラブの会員の方のHPで、毎週更新されています。現在、『自画自賛100選』の続篇や、『新デジタル日記』 を連載中です。

今後とも、よろしくお願い致します。

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2006年9月22日 (金)

グルーポ カーニャ

グルーポ カーニャ のバンド名だが、なかなか覚えられない、と よく言われる。

『カーニャ』 については、プロフィールにて、簡単に書いたが、もう一度説明しておきたい。  

先ず、グルーポ(スペイン語)は、グループ(英語)で、名前の前に付ける。英語では、 ・~~~」 という。また、ラテン系のグループは、ロス・~~~」 というものが多い。

英語の の代わりに、スペイン語では ロスグルーポを、付けるのである。感じとしては、『ロス』 は都会的で、『グルーポ』 は民族調だ。我々は、音、衣装共に民族色を出しているので、『グルーポ』 の方が似合う。

また、『ロス』 に付け加えると、男女の性差がある。
男性・   「エル(単数)  「ロス(複数)
女性・   「ラ」  (単数)  「ラス」 (複数)    と、なる。
従って、女性のグループは、ラス・~~~」 である。 

カーニャは、色々な説がある。
1. カーニャ という(竹でも、葦でもない)植物がある。
2. (笛の材料の総称)丸い穴の開いた、筒状のもの。

私は、2の説を取る。これは、スペイン語ではなく、先住民族の言葉(ケチュア語、アイマラ語)で、どちらかなのか、あるいは共通語なのか、断言できない。

長屋門観月会まで、あと二週間を切った。しかし、まだ正式発表できないのである。

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2006年9月15日 (金)

試練の十番勝負

読者の皆様には、既にご承知の事と思うが、

本年度、グルーポ カーニャ は、試練の十番勝負と題し、演奏活動を展開している。今回は、この事について、書きたいと思う。

出典はと言うと、二つの事柄から、引用させてもらっている。

一つには、当然お気づきと思うが、あの 新吾十番勝負川口松太郎・著) である。東映時代劇映画 (大川橋蔵さん主演) で有名であり、私も幼少の頃、リアルタイムで観ている。それから、テレビドラマでも一度、放映されたと思う。原作は、昭和三十二年五月から約二年間、朝日新聞に連載されたそうである。因みに、「新・平家物語」は、二十五年から三十二年までの七年間、週間朝日に連載された。

二つ目は、「全日本プロレス が、ジャンボ鶴田・試練の十番勝負 と銘打って行った、あのシリーズだ。「全日本プロレスに、就職します。 の、名言と共に入団した鶴田選手が、アメリカ武者修業から帰国後行われた十戦で、相手レスラーは超一流であった。これは、文字通りの意味合いで、「新人が大先輩を相手にどこまで奮闘し、成長して行くのか」 がテーマであり、勝敗は関係なかった。
これは、昭和四十九年頃の話であるが、私は観ていないのである。確か静岡では、テレビ中継放送がまだなかったと思う。このプロレスならではの企画を考えたのは、馬場社長なのだろうか。?

グルーポ カーニャ は、アマチュアである。
だからと言って、いつまでも同じレベルで良いわけがない。

一戦一戦全力を出し切り、ぶつかって成長して行った、あの大川橋蔵さん演ずる 葵新吾、若大将ジャンボ鶴田選手 を想い、名付けられた 試練の十番勝負 なのである。

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2006年8月25日 (金)

カウンター設置

昨日、アクセスカウンターを設置しました。この数字は、本年(2006年)5月18日からのアクセス数です。それ以前(2005.7~)のデータは、ありません。

今後とも、ご愛読、よろしくお願い致します。

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2006年7月30日 (日)

夏休み

来月(8月)の、演奏はありません。

グルーポ カーニャ は、夏休みに入ります。

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2006年1月14日 (土)

演奏が、ない時

しばらくは、演奏の予定はありません。毎月一回くらいづつできれば、一番良いのですが。

予定がない時でも、月二回の練習と個人練習は、必ずしています。このような時には、

曲のアレンジの変更や、新曲の練習をしています。演奏前でも、細かい部分の変更は頻繁にあり、『花祭り』等は毎回違った内容で、演奏しています。どれがベストかは、やってみないとわかりません。一曲一曲を大事に、グループの特色を活かした構成にしたいと、考えています。

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